個人情報を取り扱うにあたっての方法やルールを決めるだけではなく、実際に運用に係る全従業者にその方法やルール理解し、実施してもらうために以下の1.~3.を含めた、自社の個人情報保護の仕組み(マネジメントシステム)について教育します。
1.~3.については、社外の一般的な内容と実際の社内のルールを教育します。

  1. 個人情報保護マネジメントシステムに適合することの重要性及び利点
    社内:意識の向上による事故防止などや、目的に沿った利用の利点など
    社外:取引先や一般社会、顧客などへの信用と信頼の向上など
  2. 個人情報保護マネジメントシステムに適合するための役割及び責任
    社内:社内の個人情報保護体制と権限など
    社外:取引先や一般社会、顧客などとの関係など
  3. 個人情報保護マネジメントシステムに違反した際に予想される結果
    社内:懲戒などの罰則について
    社外:取引先や一般社会、顧客などからの信用の失墜とその影響(取引停止など)など

確実に実施するために年間計画などを立て、実施後は理解度テストなどを実施し、結果の評価も含め、記録を残します。
次回の教育への参考、マネジメントシステムそのものの見直しなどの参考資料としましょう。

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