Pマーク認証付与審査は昨年2018年8月よりJISQ15001:2017に則り審査しております。
Pマーク新規に取得される場合はJISQ15001:2017で構築されていることと存じます。

Pマーク更新の場合、JISQ15001:2017への対応はこちらのスケジュールで移行しなくてはなりません。
すでに1年と2か月が経ちました。移行準備期間は2020年7月31日となります。
https://privacymark.jp/system/operation/jis_kaisei/update.html
重要な点はPマーク新審査基準への対応が未完了で申請ができるのは2018年1月22日~2020年7月31日までの間で1回のみとなります。
Pマーク規程類の改訂だけでなく、JISQ15001:2017対応のPマーク新規程での運用を一巡させる必要があります。
また、Pマーク更新審査申請は有効期間満了日の8か月前から4か月前にPマーク更新申請書類をご提出いただかなくてはなりません。
2020年7月に有効期間満了日を迎える企業様は来月12月からPマーク申請期間が始まります。

また、Pマーク取得事業者様は以下のように増加し9月末日で16,346社となりました。
https://privacymark.jp/certification_info/jdi6lq00000017af-att/pmark_data_20190930.pdf
取引先様やお客様の信頼の向上はもとより、取引条件、入札条件などに多く指定されお取引様にとっては取引評価を省ける利点が何より重要です。

弊社は260社以上を審査したPマーク審査員がPマーク審査の目線と企業様のさらなる向上を目指しPマークマネジメントシステムの運用とPマークの取得及び更新、ご支援させていただいております。

PマークやISMSは単なる営業のためのシンボルではなく、合理的な業務整理と業務再構築による業務効率化とコンプライアンスのために事業に役立てていただけるようマネジメントシステムを構築、運用することが肝心です。

弊社では、Pマーク新規取得審査、更新審査対応のコンサルタント及び、Pマークマネジメントシステムの無料セミナーを開催しております。
出張無料セミナーも承っておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

是非、Pマーク、ISMSを貴社の事業にお役立てください。