Pマークマネジメントシステムで規程類のJISQ15001、法令、ガイドラインの不適合や、運用において規定との不適合の是正や予防措置を講じます。
監査における不適合だけでなく、緊急事態の発生、苦情・相談、外部機関からの指摘、運用の確認での気づきなどで発見された内容を以下の1.~5.について「是正処置予防処置票」等を使って検討、実施します。

  1. 不適合の内容を確認する。
  2. 不適合の原因を特定し,是正処置及び予防処置を立案する。
  3. 期限を定め,立案された処置を実施する。
  4. 実施された是正処置及び予防処置の結果を記録する。
  5. 実施された是正処置及び予防処置の有効性をレビューする。

自社のPマークマネジメントシステムの変化、最適化の履歴となります。
PMSの見直しだけでなく、引継等でも重要な資料となるので、確実に実施し記録として管理保管しましょう。

Pマークを導入して個人情報保護の仕組みを構築しましょう。
Pマークマネジメントシステムを構築し、認証を取得するにはコンサルタントを活用するのが確実です。
オフィス・メイプルでは、Pマーク導入と認証付与取得のコンサルタントとしてPマーク付与審査の目線も加味してお手伝いします。
また、無料専門家派遣や公的助成金などの各種助成制度を活用して、Pマーク取得のコンサルタント費用や審査申請費用などの経費削減をご提案します。

より経費削減をするためには自力で認証を取得することも可能です。 自力でPマークを取得するためのコツの無料セミナーも開催中です。

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