Pマークマネジメントシステムで現場において日常的に実施すべき手順を適切に運用されているか定期的(毎月、四半期、半年など)に各部門階層が自ら運用を点検し、手順を再確認します。また、監査責任者の指示に従い任命された監査員が自分の所属しない部門の運用状態を相互監査すると共に、自社のPマークマネジメントシステムの規程類がJISの規格へ適合しているか監査します。

運用の確認 日常的に実施すべき手順を「点検項目一覧表」などにまとめ、定期的(毎月、四半期、半年など)に各部門、各階層(プロジェクト、チーム)で自ら運用状況をチェックします。

入退館チェック、パスワード変更、机上整理などです。

監査(JIS規格適合) 自社のPマークマネジメントシステムの規程類がJISQ15001の要求事項に則っているか、法令遵守など含め、チェックします。
監査(部門ごとの運用) JISQ15001の要求事項に則っている自社のPマークマネジメントシステムの規程類が、個人情報保護管理者及び、各部門で運用されているかチェックします。

PDCAで実施するべき事項や、個人情報の見直し、同意の取得などと併せ、安全管理の実施やリスク対応項目などです。

Pマークを導入して個人情報保護の仕組みを構築しましょう。
Pマークマネジメントシステムを構築し、認証を取得するにはコンサルタントを活用するのが確実です。
オフィス・メイプルでは、Pマーク導入と認証付与取得のコンサルタントとしてPマーク付与審査の目線も加味してお手伝いします。
また、無料専門家派遣や公的助成金などの各種助成制度を活用して、Pマーク取得のコンサルタント費用や審査申請費用などの経費削減をご提案します。

より経費削減をするためには自力で認証を取得することも可能です。
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